代表者紹介

代表 行政書士:工藤正和

保有資格

北海道行政書士会所属 行政書士(第19011489号)
家族信託専門士(第1019-20009号)
J-REC公認 相続コンサルタント(第065号)

家族信託普及協会 会員
よ・つ・ば民事信託北海道 会員
道東大家塾 副塾長

略歴

国土交通省の出先機関にて通算27年勤務し、総務、経理、契約、事業用地の取得等、各種業務に従事。
経理業務を担当した際に、官庁会計システムと連携した帳簿を作成し、それまで担当職員が独自に作成していた帳簿を補助簿とすることで、業務の効率化に寄与する。
事業用地の取得業務においては、相続人が行方不明等、同組織内でも他に例のない業務を担当する。

その後、自営業を営んでいた父親が病に倒れ、長期の入院生活を余儀なくされる。
父親が所有していた不動産を売却し、入院費用を工面しようとするも、判断能力が低下してきているため、成年後見制度を勧められる。
家庭裁判所に赴き、成年後見を申し込むが、後見人に選任されたのは弁護士。
思うように事は進まず、遂に父親が逝去。
その後、信託の存在を知り、もしこのような制度があることを父親の存命中に知っていれば・・・との思いを抱き、相続や信託について学習を重ね、現在に至る。