死後事務委任契約

あなたの身近に「自分が亡くなった後、葬儀や納骨、住居の後片付けを頼める人」が居ない場合、その全てを行います。

 

 例えば。
・身寄りがなく、頼れる人が居ない
・家族と絶縁状態なので、頼める状態ではない
・親族も疎遠、または高齢であり、いざという時に頼れるか不安
・知人に頼むのは不安が残るので、信頼出来る人にお願いしたい

1つでも思い当たる場合、当事務所までご相談下さい。

死後事務委任契約

死後事務委任契約とは?

簡単に言うと「亡くなった後の事務手続をお願いする契約」です。

例えば、死亡時の病院等への駆け付け・遺体の引取から、葬儀、お墓、遺品整理、役所の手続きや各種契約の解約、費用の清算など、死亡後に必要な様々な手続きを家族、親族に代わって行うことを「死後事務委任契約」と言います。

死後事務委任契約と
一緒に契約すると安心な手続き

安心な老後を過ごすために、以下の5点をオススメしています。

遺産の名義変更や解約、換金などの手続きを代行し、指定された方や団体にお渡しすることで、あなたの遺志を実現するとともにトラブルのない相続手続きを実現します。

見守り・身元の引受

定期的な安否の確認を行い、緊急時には現地へ駆け付けます。
また、病院や施設への入院・入所契約に際し、打合せの同席から身元引受人の登録を引き受けます。

財産管理委任契約

財産管理委任契約とは、自分の財産管理やその他の事務について誰かに委任をして任せる契約です。
成年後見制度とは違い、判断能力が低下していなくても委任をして任せる事ができます。

財産管理をいつから始めるかは当事者で自由に決められる点もメリットです。

例えば、委任者(財産管理をしてもらう人)が受任者(代わりに財産管理を行う人)に対して通知をしたときというように契約で自由に定める事ができるのです。

任意後見契約

認知症になってしまい、収入や支払の管理、財産の管理や医療・介護に関する契約、役所での手続きなどを自分で行うことが難しくなった際、あなたの代理人となって、これらの手続きを行います。  

尊厳死宣言

あなたが認知症等で自分の意思を他人に伝える事が難しくなった時に備えて、延命治療等の医療判断が必要な事項について予め書面にして残しておく事を言います。