遺言

「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか?
心身ともに自立し、健康的に生活できる期間のことを言います。
北海道の男性で71.98歳、女性は73.77歳。
一方「平均寿命」はと言うと、
北海道の男性で78.30歳、女性は85.78歳。
(平成30年3月9日発表「第11回健康日本21(第二次)推進専門委員会 資料」より抜粋)

つまり、男性は約7年、女性は約12年間、誰かの助けを借りて生活する期間がある、という統計が出ております。

「終活」という言葉を耳にすることが多くなりました。
大切な人を守るために、遺された家族のために。
貴方が元気なうちに出来ることがございます。

誰が付けたか「争続」なんていう言葉も・・・。
自分の子孫がいがみ合う姿など、誰も望んではいません。

私はこれまで、そのような相続の現場を多数見てきました。
未だに土地・建物の登記が曾祖母と祖父の共有持分のまま、という事例もありました。

ちょっと長めの文章ですが、これを読んで理解できているうちがチャンスです。
遺言書の作成について、遠慮なくご相談下さい。

遺言

こんなことはありませんか?

親が高齢なので、そろそろ相続の準備が必要かも

遺言書の書き方が、実際よく分からない

自分が亡くなった後、相続のトラブルが起こらないようにしておきたい

このようにお考えの方は、答えを導き出せないまま、考え過ぎると、それはいつか悩みに変わります。
そうなる前に、まさと行政書士事務所にご相談下さい。

相続のプロが作成する遺言書で、あなたが思い描いたとおりの相続を実現いたします。

遺言書作成の流れ

遺言書の作成

自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言、それぞれ対応致します。
一般的には、

  • 資産の調査・確認
  • 推定相続人の調査・確認
  • 遺言執行者の選定
  • 遺言書の原案作成
  • 遺言書作成

このような流れで遺言書を作成致します。

公正証書遺言、秘密証書遺言証人

公正証書遺言や秘密証書遺言を作成する際は、遺言者以外に、公証人、証人2名、計4名が必要となります。

遺言執行者

遺言執行者は、遺言者に代わって遺言内容を執行(実現)するのことです。一般的に遺言書を作成する場合、あらかじめ遺言執行者を決めておくことで、遺言の速やかな執行(実現)が望めます。また、遺言者が亡くなった後に遺言執行者を選任する際は、家庭裁判所での手続きが必要となります。